−西里校区編−

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1.釜尾古墳 2.寂心さんの大樟 3.瑞厳寺跡 4.フードパル熊本

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 1 釜尾古墳 所在地:釜尾町
(かまおこふん) 管理者:熊本市 指定:国指定


熊本県下の古墳としては、玉名郡菊水町の舟山古墳と
ともに世界にその名をとどろかせている。


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石室内部(「北部町史」より)

 2 寂心さんの大樟 所在地:北迫町
(じゃくしんさんのおおくす) 管理者:熊本市
隈本城主の鹿子木親員(寂心)

鹿子木寂心の墓があるが、この大樟に巻き込まれていると言われ、地域の守り神として大切にされている。

※鹿子木寂心(鹿子木三河守源親員入道寂心:?〜1549年)
隈本城(古城、現在の第一高校辺りにあったと推定)の城主。
平安時代の末期、国司や豪族などの勢力争いで、西と東に別れた鹿子木荘の西の荘園をおさめた、鹿子木一族の10代目にあたる。当時は鹿子木親員(ちかかず)という名前で、天文5年(1536年)に出家し、寂心と改める。
隈本城を築き、和歌をたしなみ女流歌人「桧垣」(ひがき)を主題とした謡曲をつくるなど、文武両道にすぐれ、いつしか「肥後国の老者」といわれるほどの実力者となった。
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 3 瑞厳寺跡 所在地:西浦地区
(ずいがんじあと) 管理者:熊本市
寛文年間(1661年)頃、同地にあった中世の寺院跡に光朝法印が創建し、延宝元年(1673年)
ここで死去した。その後廃跡となっていたのを、正徳元年(1711年)広朝法印が再建した。
現在は廃寺。
境内は景勝に富み、地蔵堂・仏像・絵画・石像物がある。この周辺はゲンジボタルの育成指定
地域になっており、休日は家族連れで大変賑わっている。
先頃、この周辺の山林にて、県内では阿蘇などの山間地の一部でしか見られないヒメボタルの
群生地があることが判明し、注目を集めている。
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 4 フードパル熊本 所在地:貢町・和泉町
(ふーどぱるくまもと)
楽しい食文化を発信するテーマパーク。
食品工業の企業が集まり、生産加工と販売をしており、見学も可能。高台の広場を囲むように、いくつもの商店が集まる。熊本ラーメン・辛子レンコン・馬刺し等熊本名物も豊富。
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 5 西浦三寶荒神社 所在地:貢町
(にしうらさんぽうこうじんじゃ)
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