![]() 富士ラーメン 藤元オーナー |
火の国熊本にうまい店あり、と話題の富士ラーメン。 多くのファンを魅了するその味には、材料はもちろん、製麺用機械まで 開発してしまったほどの、オーナーのこだわりが注ぎ込まれています。 こだわり1 じっくり煮込んだ 自慢のこってりとんこつスープ こだわり2 粉の調合から熟成まで たっぷり時間をかけた自家製麺 こだわり3 ニューガーリックは魔法のスパイス |
| こだわり1 じっくり煮込んだ 自慢のこってりとんこつスープ | |
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九州といえばとんこつラーメン。なかでも熊本は濃厚なスープで知られていますが、富士ラーメンのスープは、コクが深いのにまろやかです。この味を出すために、約20年に渡って試行錯誤を繰り返しました。 厳選した豚骨を使用し、下ごしらえに1時間、煮込みに12時間以上かけて、じっくり旨味を引き出します。こうして作ったスープは毎日お店で使うほか、専門工場に運んで濃縮、家庭用にパックしています。小さなパックに詰まった濃縮スープは、お店で出しているものと同じ手作り。だからご家庭でも、お店の味をそのままお楽しみいただけるのです。 富士ラーメンのもう一つの特色は、スープの香りを一層引き立て、旨味を深くする調味油にあります。 ニューガーリックを作るときにできる、エキスがたっぷりしみこんだラードに、さらにガーリックとごま油を加えて作ったもの。熱いスープをどんぶりに注ぐ前にひとたらし。ちゃんぽんを作る時は、このオイルで野菜をジャーッと音を立てて炒めます。 |
| こだわり2 粉の調合から熟成まで たっぷり時間をかけた自家製麺 | |
| 博多ラーメンより少し太めなのが熊本の麺。 富士ラーメンで使っているものは、オーナーが製麺機まで開発した、究極のこだわり麺です。最高級の強力粉とミネラルウォーターを使い、その日の湿度を考慮しながら打ちます。 少し太めのちゃんぽん用は、冷風除湿室で少し乾燥させてから熟成。ラーメン用の麺は、12〜14度に保たれている冷蔵室で、じっくりと3日間熟成させます。 多くのファンを魅了する、強いコシと喉ごしのためには手間ひまを惜しみません。 微粉末の唐辛子を練り込んだ、辛さが評判のトンカラめんや、美容と健康を考えたクロレラらーめんなど、オリジナル麺がメニューを飾っているのも、粉の調合から手がけている富士ラーメンならでは、と言えるでしょう。 |
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| こだわり3 ニューガーリックは魔法のスパイス | |
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ラーメンにコクと香りを加えて、ぐんとおいしくしてくれるニューガーリックは、富士ラーメンのオリジナル商品。 薄くスライスしたガーリックを高温の特注の天然油で、カリッとフライにします。 盛りつけの最後にぱらりとひとふり。あつい湯気の中に、揚げたガーリックの香ばしい匂いが広がります。 ラーメンはもちろん、スープやパスタ、炒め物などの料理に少し加えるだけでコクと香りがぐんと引き立ちます。 |